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JAZZY K BLOG

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第18章 ヤリチンニート時代(3)

仕事と彼女という2つの束縛から解き放たれた俺は、女を抱きまくった。

 

とりあえず、地元の特性を知り尽くしていたので、ナンパスポット、声のかけ方、全てが理にかなっているような感覚に陥りながら、たくさんの女性と関係を持っていった。

 

気付けば、月曜から日曜違う女の子と遊んで、また月曜が来たらローテーションが始まる、まさに7人制野球のような感じになっていた。

 

この事について詳しく書いていきたいが、恐らくはてなブログ的にNGだと思うので、気になら方はゲスいtwitterをフォローしてください。。

 

 

さて!そんな感じですプライベートは充実していた俺だが、1つ問題があった。

 

 

 

 

金がない。

 

 

実家に帰って何も考えず遊んでいたが、それこそ、コンビニで弁当すら買えないレベルになりつつあった。

 

だが佐賀の土地柄、車が無いと仕事が出来ない。いや、バイトすらままならない。

 

 

とりあえず実家から歩いていける距離にeveryoneというコンビニがあった。

 

そこですぐにバイトの面接をしてもらい、まずは最低限の生活費、時給700円くらいかな?を始めた。

 

 

長時間勤務。終わったらダンス練習したり女の子と遊んだり。。。

 

金が貯まる訳がない。

 

 

しんどくなるのは分かっていたが、バイトを掛け持ちしようと思った。

 

だが、車が絶対的に必要。

 

 

親に初めて頭を下げて、金を貸してくれと頼んだ。

 

 

 

答えはNOだった。

 

親戚に借りれと。

 

 

借りる立場で言うのもなんだが、この状況で金を貸してくれない親に悲しくなった。

 

 

だが、背に腹は代えられないので、親戚の叔父に20万借金して、中古のフォルクスワーゲン、BENTOって車を買った。(ベンツと一字違い)

 

 

車を手にした俺は、大学時代やっていた家庭教師と、そして農協の玉ねぎの仕分け、コンビニと合わせて3つのバイトを掛け持ちし、働きに働いた。

 

 

正直身体はキツかったが、熊本の正社員の時のようなストレスは全くなく、生きがいを感じながらニート生活から脱却できた。

 

 

 

第19章へ続く。