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JAZZY K BLOG

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第17章 ヤリチンニート時代(2)

久しぶりなので、ここまでの流れ興味ある方は是非ご一読を。

くだらない人生を送っています。

 

第0章 キモヲタ高校生時代(1)

第1章 キモヲタ高校生時代(2)

第2章 キモヲタ高校生時代(3)

第3章 変態大学生時代(1)

第4章 変態大学生時代(2)

第5章 変態大学生時代(3)

第6章 変態大学生時代(4)

第7章 変態大学生時代(5)

第8章 変態大学生時代(6)

第9章 変態大学生時代(7)

第10章 変態大学生時代(8)

第11章 暗黒社会人時代(1)

第12章 暗黒社会人時代(2)

第13章 暗黒社会人時代(3)

第14章 暗黒社会人時代(4)

第15章 暗黒社会人時代(5)

第16章 ヤリチンニート時代(1)

 

さて、エロ掲示板を作っていた事がバレた俺は、同棲していた彼女の家から追い出されてしまう。

 

だが、まだ振られた訳ではなく、いったん地元佐賀に帰ったりしながらも、まだ彼女とは続いていた。

 

 

ひたすら謝り続けた俺に、許しを乞うてもらったようで、というかここまでヒドイことをしていても好きでいてくれた。

 

ただこの頃から本当にお金が無くて、同棲を半ば解消し、佐賀でバイトしながらちょくちょく熊本に通うという生活を送っていた。

 

 

そして、いよいようどうも立ち行かなくなってしまって、佐賀に完全に帰ることを決めた。そうなった時、決断した。

 

 

これ以上彼女に迷惑をかけてはいけない・・・というのは体裁で、別れて楽になりたいという気持ちの方が強かった。

 

 

俺はこれまで散々迷惑をかけた彼女に別れを切り出した。

 

半年以上仕事もせずに、漫画ばかり描いて、いつも上手い飯食わせてもらってたのに、暇ができたらエロサイト作って・・・

 

 

そんな最低男から別れを切り出した結果。

 

 

“別れるなら死ぬ”

 

と言われ、いきなり台所から包丁を持ってきた。

 

 

 

これね、ブログで脚色してる訳でも無く、本当にドラマみたいな事あるんだなっと、意外とその時は冷静だった。

 

これは構って欲しいからこういうことをしてるんだろうと、直感で思い、激昂したフリをして包丁を取り上げ、バカ!!といいながらその場を沈めた。

 

 

だが、不安はあったので、そのまま1日一緒にいたが、翌日改めて別れを告げ、佐賀まで帰った。

 

 

 

本当にこの時期の自分はクズ野郎だったと思う。人生の中でも。

 

 

でも、高校時代にせよ、大学、社会人でも、一つ一つの失敗や、悪さをしたことが、因果応報で自分に返ってくる事もあれば、必ずしもマイナスになって返ってくることばかりではないのではないかと思う事もある。

 

 

全ては経験。

 

 

 

俺は、佐賀に帰り、女の子と遊びまくった。

またそれは次回・・・

 

 

第18章に続く・・・