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JAZZY K BLOG

借金280万から資産3000万へ

第16章 ヤリチンニート時代(1)

会社を辞めたものの、俺は熊本に残っていた。

 

彼女と同棲(シェアハウスに4人暮らし)をしていたので、そこの居心地がよく、無職の俺は毎日仕事帰りの彼女の手料理を食べていた。

 

 

ちなみに彼女の実家はフレンチレストランで、その両親とも仲が良く、はじめてフォアグラを食べたのも、彼女の実家でご馳走になった時だった。

 

そんな良くしてもらってる俺は、たまに近くの公民館でダンスレッスンのバイトをするくらいで、基本は家に引きこもって漫画を描いていた。

 

 

そう!俺は漫画家になるために会社を辞めたのだ!!※第15章参照

 

夜7時過ぎくらいになると彼女が帰ってきて、父親譲りの料理の腕前で、俺に夕飯を振舞ってくれる。

 

 

完全にヒモ状態・・・という訳では無かった。

 

会社を辞めるキッカケにもなった、追突事故の保険金がそのころ70万近くおりて、滞納していた国民年金、生活費を最低限渡せる状態ではあったのだ!!

 

しかし、その後も漫画を描いて投稿しても、まったく入選はせず、いよいよ生活費を渡すのもヤバくなっていたある日・・・

 

 

少し漫画に対する意欲が失せてきて、しかも部屋に1人。。暇。。。スケベ・・・

 

俺の手はSNSで女の子と連絡を取ろうとしていた。

 

 

しかも、ちょっと常人とはかけ離れた発想だった俺は、エロサイトを作ろうと考えたのだ。

 

時間はタップリある。当時はまだスマホはなかったので、掲示板が主流だった。

 

俺はエロ掲示板の作り方をPCで調べ、管理人として【エロイケメンダンサー】と、目隠しした写真で掲示板を立ち上げ、巷に溢れるどスケベな女性達が賑わっていいことできないかな〜と考えていた。

 

 

そして、豆な性格上、かなりの更新頻度で掲示板部門でも若干有名になりつつあり、全国のスケベな女性とこのサイトを通じやり取りする事ができるレベルまで達した!(実際には1人も会えなかったが)

 

 

そんなこんなで、金も尽きながら、彼女の家に居座りエロサイトを作る、最低野郎としてダラダラ毎日を過ごしていた。

 

 

そんなある日

 

いや、ある朝。

 

 

 

俺は彼女のビンタで起きた。

“アンタ何コレーーーー!!! ”

 

 

実話です

第17章に続く。