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JAZZY K BLOG

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第10章 変態大学生時代(8)

特定の彼女も作らず、兎に角卒業を目標に、淡々と大学には通った。

 

 

ダンスは相変わらず続けながら。

 

 

やはり継続とは素晴らしいもので、ダンスを続けていくと、色んな出会いがあった。

 

明らかにブサイクの類に入る俺だが、中にはそのマニアックな変態な顔を好む、好きものの女も存在する。

 

ストライクゾーン激広の俺は(初体験は100キロを越す巨漢の女性)、片っ端から言い寄ってくる女性を抱いていった。

 

 

同時にパン屋やラーメン屋など数々のバイトをしながら遊び金の足しにしていたが、そのバイト先でもイヤラシイ関係になる事が度々あり、バイト先の休憩室や、皆が帰った後はくんずほぐれつ楽しんだ。

 

 

そう、明らかに真面目では無かったものの、性の化身と変した変態大学生は、大学生活を謳歌していった。

 

 

かといって、ほんとにダンスと大学、バイトに追われていた俺は、ナチュラルに多忙な日々を楽しんでいたので、ある意味人生で1番やり甲斐のあった期間なのかもしれない。

 

 

そして、単位不足で一年留年はしたものの、5年で大学を卒業する事ができた。

 

 

いよいよ、社会人として飛び立つ日が近づいてきた。

 

 

地元佐賀から始めて他県へ出向く。

 

 

行く先は、熊本。

 

 

 

そこは天国か、それとも、、、

 

 

【変態大学生時代 完】

 

 

第11章に続く