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JAZZY K BLOG

借金280万から資産3000万へ

第8章 変態大学生時代(6)

 

ついに、というかやはり、俺はMちゃんに振られた。

 

 

後にも先にも、本気で泣いたのはその一度きりだった。

 

どうしようもない虚無感に苛まれて、全て投げ捨てたいような気持ちになった。

 

ただ、大学は行き続けた。彼女が本気で俺の事を思って説教してくれた(と思ってた)ので、そこだけはケジメをつけて必ず卒業しようと思った。

 

 

大学4年の時に、1年の時単位を取れなかったスポーツ科学実習を、年の離れた後輩達と一緒に受講し、自分よりも運動神経の良い彼らにいいように扱われながらも、意地になって単位を取得していった。

 

 

そして、もう一つ変わった事といえば、Mちゃんと別れた後、年下ダンサーの、当時女子◯生だったS子と付き合う事になり(自分もまだ二十歳だった事もあり、ギリok?)、Mちゃんの事が忘れられなかったものの、俺って普通に恋愛できる人間なんだという自信もついていった。

 

更に同時進行で好きになってしまった同い年のダンサーA子がいて、本当に悩んだ挙句、S子と別れて、すごく近い存在のA子と付き合う。その当時ダンススクールでインストラクターのバイトもはじめており、ミーティングなど、その2人と同時に顔を合わせる事があり、最高潮の気まずさがありながらも、自分の中で今の彼女を大事にしようと言う思いで、ダンスも恋愛も一生懸命だった。

 

 

そう、それまでは。

 

 

 

 

第9章に続く・・・