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JAZZY K BLOG

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第7章 変態大学生時代(5)

とにかくバイトしまくっていた。

 

一人暮らしをしていたため、彼女は連れ込み放題、大学はサボりまくり。毎日ダンス練しては朝方帰って、ある意味充実した毎日だった。

 

 

大学を辞めよう。

 

 

そう決意したのは、大学2年の時、一年で取得単位が2単位だった 笑

 

 

ある日、実家から電話が掛かってきた。

 

“おいJAZZY!あんた大学行ってないの?

学校からうちに通知が来たわよ”

 

 

滅多に怒らないお袋が怒っている。

 

だがしかし、その時辞める決心をしていた俺の心を動かせるはずもなく、自分で決める、とだけ伝え電話を切った。

 

 

後日、彼女に

 

“俺大学辞めるかも〜”

 

と軽い気持ちで言ったら、彼女ブチギレ。

 

 

その瞬間別れるくらいの勢いで説教された。

 

正直パワーバランスで言えば、親のすねかじりリア充気取り大学生と、ちゃんと携帯ショップで働いている美人社会人彼女。

 

どう考えても彼女の方が説得力ある。

 

 

俺は完全に論破され、留年しながらその後大学を卒業する事になるが、それはまだ先の話。。

 

 

まだまだリア充気取り大学生の苦難は続く。。

 

 

第8章に続く。。続く。。。続く。。。。