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JAZZY K BLOG

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第0章 キモヲタ高校生時代(1)

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高校時代は闇だった。

 

中学時代から続けていたバスケ部に入部するも、元々の自己中心的な性格上チームメイトとの折り合いがつかず退部。

 

陰口を叩かれながらも、絵を描く事が幼少の頃から好きで、気持ちを切り替えて美術部に入部。当時女子しか部員はおらず、1人だけ男子の俺は周りから見たら漫画描くのが好きなキモヲタの1人だっただろう。

 

同じ部活の、ちょっと派手な腐女子の子といい感じになり、美術室のカギを締めてイチャイチャしたりしてたが、よく見ると全然タイプでもなく、何回かイイコトした後別れを告げると、ある日自分の描いた出展する予定の油絵が女子部員全員から無茶苦茶にされ床に散らばっていた。

 

そんな感じでメンタルも大して強くなかった俺は、大学美術専攻で行こうとしていた気持ちも消え、部活にも顔を出さず、佐賀大学の一般入試に向け勉強を始めていた。

 

不細工でニキビっつらで運動音痴。

 

何一つ取り柄のない自分に打ちひしがれながら、漠然と受験勉強をやっていたある日、1つの出会いがあった。

 

 

受験勉強の気晴らしに向かった地元の公園でランニングしようとしていたところ、ガラス張りの建物の前でオシャレでスカした兄ちゃん達が2、3人。

 

聞きなれない音楽でタバコをふかしながら、見た事の無いような動き?グニャグニャしたり、ムーンウォークしたり、ほんと10秒くらいでダンサーだと分かった。

 

全身に鳥肌が立った。

 

 

 

俺がやりたいのはコレだ、と。

 

 

 

 

第1章へ続く・・・

JAZZY Kの経歴(キモヲタからヤリチンまで)