ダンサー 投資 漫画 人生

JAZZY K BLOG

ダンサー/漫画家/投資家

JAZZY Kの経歴(キモヲタからヤリチンまで)

第22章 リアル経営者時代(2)

2009年にスタジオ開設。 そしてその2年後には同じ佐賀県の遠方にも2店舗目を開設した。 まさに絵に描いたような順風満帆。 何をやっても上手くいくスターマリオ状態の気分だった。というか、経営が楽しすぎて、成功するかどうかよりも、これでやっていこう…

第21章 リアル経営者時代(1)

最終章。リアル経営者時代。 これまでの成長の過程は以下より。 第0章 キモヲタ高校生時代(1) 第1章 キモヲタ高校生時代(2) 第2章 キモヲタ高校生時代(3) 第3章 変態大学生時代(1) 第4章 変態大学生時代(2) 第5章 変態大学生時代(3) 第6章 変態大学生時代(4)…

第20章 金持ちアルバイト時代(2)

自分でダンススタジオを経営しよう! そう俺は思い立ち、行動は早かった。 すぐに目ぼしい物件の情報を集め、昔スタジオとして経営していたが今は空き物件になっていた場所に問い合わせをした。 大家さんとも交渉し、自分の納得する家賃で経営がスタートでき…

第19章 金持ちアルバイト時代(1)

当時26歳。 貯金0。 借金20万。プラス元カノの借金3万。 実家暮らし。 同い年の若者、勇気が出るだろ? 不思議と焦りは無かった。親は多少焦ってたみたいだが。 毎日息つく間もなく時間が過ぎていく。 完全なる労働収入。時間を金に変える。 だが、投資のリ…

第18章 ヤリチンニート時代(3)

仕事と彼女という2つの束縛から解き放たれた俺は、女を抱きまくった。 とりあえず、地元の特性を知り尽くしていたので、ナンパスポット、声のかけ方、全てが理にかなっているような感覚に陥りながら、たくさんの女性と関係を持っていった。 気付けば、月曜…

第17章 ヤリチンニート時代(2)

久しぶりなので、ここまでの流れ興味ある方は是非ご一読を。 くだらない人生を送っています。 第0章 キモヲタ高校生時代(1) 第1章 キモヲタ高校生時代(2) 第2章 キモヲタ高校生時代(3) 第3章 変態大学生時代(1) 第4章 変態大学生時代(2) 第5章 変態大学生時…

第16章 ヤリチンニート時代(1)

会社を辞めたものの、俺は熊本に残っていた。 彼女と同棲(シェアハウスに4人暮らし)をしていたので、そこの居心地がよく、無職の俺は毎日仕事帰りの彼女の手料理を食べていた。 ちなみに彼女の実家はフレンチレストランで、その両親とも仲が良く、はじめて…

第15章 暗黒社会人時代(5)

◆暗黒社会人時代最終章◆ 会社を無断欠席して、熊本から佐賀まで原付で帰り、三日後、彼女と同棲しているアパートにも戻らず向かったのは、社長室。 “お疲れ様です” 社長は明らかに怒っている。自分は衰弱しきった状態で、社長の前に座る。 K社長は俺に話しか…

第14章 暗黒社会人時代(4)

ついに俺は店長に辞職の意思表明をした。 あまり社員を辞めさせない風潮のある会社だったので、店長は俺を必死に引き止めた。 毎日俺をバカだのクズだの言っていたのにだ。 “まぁ俺もJAZZYに色々ひどい事言ったけどさ、お前のためを思って・・・” 歯の浮くよ…

第13章 暗黒社会人時代(3)

玉突き事故だった。 フロントガラスに強く頭を打ち付け、動転してドアから落ちていた。 社用車は廃車。 意識が戻った時まず思ったことは (また怒られる) 被害者なのに、その事しか頭に無かった。 何故ならそれまで事故を起こす側であっても、事故を起こされ…

第12章 暗黒社会人時代(2)

社長、店長、先輩社員が優しかったのは、最初の3日だけだった。 常日頃から俺は"バカ"と呼ばれ、同時期に入った優秀な同僚R君とよく比較されていた。 “Rはこんなできるのに、お前は何もできないな〜もっと独創的に色々やれる奴だと思ったのに。” それを潰し…

第11章 暗黒社会人時代(1)

大学最後の年に就職活動をしたが、皆が10社以上エントリーする中、俺は1社に絞っていた。 何故かというと、社長がドレッドだった。 基本は文房具や事務用品を販売しながら、今までにない切り口で商売を展開する熊本の会社。 しかもブラザートムに似たイカし…

第10章 変態大学生時代(8)

特定の彼女も作らず、兎に角卒業を目標に、淡々と大学には通った。 ダンスは相変わらず続けながら。 やはり継続とは素晴らしいもので、ダンスを続けていくと、色んな出会いがあった。 明らかにブサイクの類に入る俺だが、中にはそのマニアックな変態な顔を好…

第9章 変態大学生時代(7)

ある日、A子から別れを告げられた。 理由が見当たらず、納得いかない別れ。何度もよりを戻そうとしてお願いしても、もう関係が戻る事はなかった。 それから1ヶ月も立たないうちに、仲間内のDJとA子は付き合う事になった。そういえば、俺と付き合ってる間も…

第8章 変態大学生時代(6)

ついに、というかやはり、俺はMちゃんに振られた。 後にも先にも、本気で泣いたのはその一度きりだった。 どうしようもない虚無感に苛まれて、全て投げ捨てたいような気持ちになった。 ただ、大学は行き続けた。彼女が本気で俺の事を思って説教してくれた(…

第7章 変態大学生時代(5)

とにかくバイトしまくっていた。 一人暮らしをしていたため、彼女は連れ込み放題、大学はサボりまくり。毎日ダンス練しては朝方帰って、ある意味充実した毎日だった。 大学を辞めよう。 そう決意したのは、大学2年の時、一年で取得単位が2単位だった 笑 ある…

第6章 変態大学生時代(4)

幸せ そう、幸せだった。 付き合って更に1週間くらいだろうか。もうMちゃんとは出会って3ヶ月が過ぎようとしていたが、初めてエッチをした。(はてブはこの表現OK?) 正直16の頃に一度しか性行為をしたことがなかった俺にとって、20歳直前になるまであったそ…

第5章 変態大学生時代(3)

年上のMちゃん。 美人で長身でスレンダーで、彼女いない歴=年齢(童貞は16の時ベル友※100kg に授ける)の俺にとって、憧れでしか無かった。 しかし、この世に神というものがあるならば、奇跡と言う言葉があるならば、それはこの瞬間の事を言うのだろう。 ダ…

第4章 変態大学生時代(2)

見た目チャラい年上っぽいノリの男、Kは、年下だった。 最初からタメ語で、それが当たり前くらいの態度で、いちいち指摘するのも面倒臭いくらいのキャラだったので、そのまま仲良くなり、一緒によく練習するようになった。 そして、Nさんの元で練習もしなが…

第3章 変態大学生時代(1)

来た 来た 来たァ!! 高校卒業間近から伸ばしていた髪も、本格的に耳が隠れるくらいのキモロン毛となったが、これには企んでいる事があった。 スパイラルパーマ。 高校卒業から大学が始まるまでの若干長い期間、精一杯髪を伸ばし、パーマをあて大学デビュー…

第2章 キモヲタ高校生時代(3)

その頃同じ学校で仲の良かったTって奴とその出来事を話したところ、一緒にダンスのレッスンに行ってみたいということになった。 扉の向こうには新しい世界、、というかもうすでに踏み込んでいる状態だったので、思い切ってドアを開けた先には・・・ ドレッド…

第1章 キモヲタ高校生時代(2)

地元の中央公園で出会ったイケてる兄ちゃん達。 普通ならキモヲタな俺らと人種が違いすぎて接する事すら無かっただろうが、自分の感性に刺さってくるものがあったので、思い切って声をかけてみた。 俺の人生のターニングポイント。 この瞬間、全てが変わった…

第0章 キモヲタ高校生時代(1)

高校時代は闇だった。 中学時代から続けていたバスケ部に入部するも、元々の自己中心的な性格上チームメイトとの折り合いがつかず退部。 陰口を叩かれながらも、絵を描く事が幼少の頃から好きで、気持ちを切り替えて美術部に入部。当時女子しか部員はおらず…